BISTRO J_O/J_O CAFE

ART

中山 恵美子

Emiko Nakayama

1988年東京都生まれ。2011年多摩美術大学 造形表現学部 油画コース 卒業。風景や日常生活をモチーフに、パーソナリティやルーツ、感情等による、ものの見え方や感じ方の違いをテーマに作品を制作しています。普段と同じ作業をしている、又はいつもどうりの風景も、何か別の意味合いを帯びている、そんな風に見える瞬間を切り取っていきたいです。また、私が現在多く取り組んでいる和紙と墨を用いた制作においては、滲み等の偶発的な要素を取り入れながら描き進めて行く方法をとっており、制作時の自分の感性によって変わる形と向き合い、ライブ感を大切にしています。

1. 足跡 ¥600,000 +tax
2. 風と水の彫刻 ¥300,000 +tax
3. 資料 c ¥50,000 +tax
4. 資料 g ¥40,000 +tax

山本 秀明

Hideaki Yamamoto

1950年北海道松前生まれ。1975年横浜国立大学美術科卒業。
ずっと絵を描いている傍、hand madeのログキャビンを作ることから木の素材に興味を持ち、アートとして木の作品を作り始めた。北海道で幼少の頃、地層に興味を持ち、発掘をして遊んでいたこともあり、一木からの作品制作ではなく、ログキャビンのように、角材を重ねる手法で作品創りをしている。地層に留まらず、時空を超え、宇宙に馳せる思いで作品創りに励んでいる。

1. Indication-Transmigration ¥2,500,000 +tax
2. Flash ¥3,150,000 +tax
3. Flash-Birth ¥1,800,000 +tax

山口 博司

Hiroshi Yamaguchi

2004年大分大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。色(顔料)は固体として存在している。私が手にする時それは液体になっている。絵具は液体で販売され、風景や人物といった固体を表現するのに使われる。人の都合で固体から液体、そして固体と変えられる色。液体として存在したことを肯定するために私は何ができるだろう。

1. サンセット ¥300,000 +tax
2. リキッド ¥300,000 +tax
3. レイヤー2019 ¥22,000 +tax SOLD OUT
4. レイヤー2019 -Ⅱ- ¥22,000 +tax SOLD OUT

嶋本 丈士

Joji Shimamoto

1983年千葉県出身。2007年Academy of Art University, San Francisco, CA 写真科卒業。在米中に現地にて数々の写真展を企画開催する。帰国後はThe Art complex Center of Tokyo、ラフォーレ原宿、BLUE NOTE TOKYO、Basement GINZA等で写真展を開催。STUDIO VOICEの別冊として発行された『日本の 100 人の写真家』にも選ばれ、ニューヨークで開催された NEW CITY ART FAIRのメインイメージを担当する。2014年には来場者1万3千人を記録したアートイベント#BCTION を主宰、同プロジェクトでは2018年春、渋谷に新しく誕生したMAGNET by SHIBUYA109の施設内の壁画をプロデュースした。

1. Prague ¥80,000 +tax
2. space skateboarding with JONJON Green ¥600,000 +tax
3. tokyo tower (ed. 1/5) ¥500,000 +tax

Keeenue

キーニュ

1992年神奈川県生まれ。現在は東京を拠点にペインティング作品をはじめ、オリジナル商品のデザイン、壁画制作など様々な活動を展開。デジタルとアナログを行き来して構築される具象でありながら抽象絵画のような世界観は、受け取り手の想像力を掻き立てる。個展の開催や国内外多数のプロジェクトへの参加、またABC-MART、Adobe、NIKE、SHAKE SHACKなどの企業とのコラボレーションにも注目が集まる。

1. Heads in the Sand ¥45,000 +tax
2. Heads in the Sand ¥45,000 +tax
3. Heads in the Sand ¥45,000 +tax
4. Heads in the Sand ¥45,000 +tax
5. Heads in the Sand ¥245,000 +tax
6. Heads in the Sand ¥245,000 +tax
7. Heads in the Sand ¥85,000 +tax
8. Heads in the Sand ¥85,000 +tax
9. Lips You Touch ¥300,000 +tax
11. Tall Tale ¥20,000 +tax
12. Tall Tale ¥30,000 +tax
13. Tall Tale ¥30,000 +tax
14. Tall Tale ¥30,000 +tax
16. Tall Tale ¥50,000 +tax
17. Tall Tale ¥50,000 +tax
18. Tall Tale ¥50,000 +tax
19. untitled ¥45,000 +tax
20. untitled ¥45,000 +tax

戸泉 恵徳

Keitoku Toizumi

1979年大阪府生まれ。2004年東京造形大学美術学部絵画科卒業。プラモデルの兵士やブリキのおもちゃ、プラスチックの指輪をモチーフに、静物画を描いています。表面的な煌びやかさや戦いを連想させるモチーフ、ネットやSNSと言った仮想世界が広がる今、現代のヴァニタス(虚構)と言ったものをテーマに制作しています。

1. 作戦タイム ¥54,000 +tax
2. ボディーガード ¥42,000 +tax
3. 棘 ¥42,000 +tax
4. plastics ¥180,000 +tax
5. ファントム ¥756,000 +tax

大原 舞

Mai Ohara

2010年 武蔵野美術大学造形学部油絵科 卒業、在学中から絵画と並行してソフトスカルプチャーと呼ばれる布や生地、糸などを使ったオブジェを制作。自身の分身として自由に振る舞うNatarieという人形のシリーズを中心にファッションや欧米のカルチャーから受ける影響が大きく、独創的な手法で絵画から立体作品までを制作している。

1. no title ¥260,000 +tax
2. no title ¥60,000 +tax

山中 宣明

Nobuaki Yamanaka

慶応義塾大学において美学美術史東洋美術史を専攻し、白鳳美術の研究者西川新次教授に学ぶ。古典作品を模写し、絵画技法や下塗りの技法を学んだ。油彩画からスタートしたが、30年ほど前から表現上の必然性からテンペラ等の顔料系を用いた混合技法により、より抽象的表現を続けています。2000年にはNYに個展のため制作滞在、2002年には二科会のニューヨーク選抜展のため、再び短期滞在。作家として当然であるが西洋美術史の文脈の中での抽象画の概念だけでなく、水墨画等の東洋的心象性哲学性も創作の規範になっています。

1. An anonym ¥1,000,000 +tax
2. An anonym ¥1,000,000 +tax
3. An anonym ¥500,000 +tax

日下 芝

Reishi Kusaka

1968年北海道生まれ。1992年創形美術学校卒業。
絵画の仕組みを使い、精神的な世界にふれるような事ができればと考えています。どこにでもある、日常空間を芸術と言われる形式の中に還元化できればと思っています。

1. line#25b ¥680,000 +tax
2. #9415 ¥680,000 +tax
3. dot#184-w ¥60,000 +tax
4. dot#25-w ¥60,000 +tax
5. 虚と実4 ¥60,000 +tax
6. 7:3 ¥300,000 +tax

松村 咲希

Saki Matsumura

2017年京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域修了。「ターナーアクリルガッシュビエンナーレ2017」入選、「トーキョーワンダーシード2017」入選。 アクリルペインティング、シルクスクリーン、ステンシルなどを組み合わせ、複雑なレイヤーと立体感を持つ絵画作品で、抽象的な概念を視覚化しようと試みている。地と図の関係を錯覚させる表現や、スプレーによってその凹凸を強調されたマチエールなど、観る人の視認と実在との間にズレを生み出し、認識の歪みを気づかせる。

1. Time and tide wait for no man(2) ¥380,000 +tax
2. moon light map ¥380,000 +tax

前澤 妙子

Taeko Maezawa

2009年多摩美術大学大学院修了。2013年渡仏、Cite International des Arts[パリ国際芸術会館]にて研修。
自然の中で育った幼い頃の記憶をテーマに、幼少の頃に手にしたモノの感覚を思い出しながら、それを様々な画材に置き換えて独自の作品制作を行います。初めて見つけたもの、触ったものの感触やその時の感情を思い出しながら描くための画材を集めます。自身の体験からの発生した世界から、人それぞれが根底で内包している、様々な感情の源、心が帰るための場所など、忘れてはいけない感覚を繋ぎ止めるきっかけになればと語りかけています。

1. The outline of the life ¥780,000 +tax
2. はじまりのプリマベーラ 非売品

豊田 光

Hikari Toyoda

1999 東京生まれ
2017 多摩美術大学絵画科日本画専攻 入学

1. モノドモ(循環) ¥130,000+tax

東京という雑然とした大都市。
ド真ん中に穴が空いたような人々。
複雑に絡み合った交通網。
少しずつ漏れ出している狂気。
その構造や流れを捉えて線を用いて書き出し、表現しています。

Kanto Tsuji

Kanto Tsuji

1992年8月31日生まれ
大阪在住
写真、動画、アートやデザイン、様々なジャンルの要素を混ぜながら独自の作品を生み出すデジタルアーティスト。

活動履歴
・EWAAC 2016 "Encouragement Prize" 受賞
・ニューアート・ZERO展 2017 "大阪市長賞" 受賞
・ACTアート大賞展 2017 プリント部門 佳作入選
・アートオリンピア 2017 141位(3828位中)
・第103回 二科展デザイン部 入選&全国巡回展選出
・ニューアート・ZERO展 2019 "会友賞"
・Adobe Creative Residency 2019 "FINALIST"
・2019年、ダンサーとの映像コラボ展"√1 Re: Κλεοπάτρα" 開催

1. タイトル未定 非売品

香取 慎吾

SHINGO KATORI

1977年1月31日神奈川県生まれ。
1991年のCDデビュー以来、歌手、俳優、タレント、司会としてマルチで活動。タレント活動とともに、画集の出版、オブジェ制作などアーティストとしても活動している。2017年からは、現代アーティストとして本格始動。
2017年日本財団『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」の2作品を出展。同年、カルティエ『TANK100』では、「タンク」からインスピレーションを受けて制作した2つのオリジナル作品「時間が足りない:need more time」と「百年のfuuu」出展する。 2018年3月には香港政府観光局の招聘により香港島セントラルにストリートアート『大きなお口の龍の子(大口龍仔)』を完成させる。
また、同年9月19日より、パリのルーヴル美術館に併設のカルーゼル・デュ・ルーヴルで『NAKAMA des Arts』を開催。2019年3月15日〜6月16日までの3ヶ月間、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京にて、アート作品展『サントリー オールフリーpresents BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展』を開催した。

1. Join 非売品